新世代アーティスト、求む

ARTIST NEW GATE

賞金
50万円
締切
2020.11.27 まで
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【大型新人コンテスト開催決定!】
画家『中島健太』と銀座『Gallery Seek』が企画・主催する大型新人コンテストの開催が決定しました!
 
中島健太のYouTubeチャンネルにて『Gallery Seek』代表塩野秀樹との対談をきっかけに「美術業界」を盛り上げたいとの想いで両者がコンテストの開催を企画。
 
多くの企業の協賛・後援・協力のもと『ARTIST NEW GATE』と題し、
様々な分野で活躍する7名の審査員と超豪華なグランプリ賞品のラインナップも決定!
 
2020年10月1日(木)よりエントリーが開始され、グランプリは2021年2月28日に発表されます。
 
アート、美術業界の新たな登竜門として、今までにない大型新人コンテストになりました!!
是非是非、多くの方の応募をお待ちしています!
 
コンテスト公式サイト: https://www.artistnewgate.com/
 

スケジュール
2020年10月1日(木) 告知/募集開始
2020年11月27日(金) 締め切り
2020年12月18日(金)1次審査通過者発表
2020年12月31日(木)2次審査作品 締め切り
2021年1月20日(水)2次審査 通過者発表
2021年2月5日(金)~2月14日(日)最終審査展(銀座『Gallery Seek』にて展示)

2021年2月28日(日)グランプリ、優秀賞、特別賞 発表

募集要項

グランプリ(1点)
・賞金50万円
・銀座『Gallery Seek』 大阪『あべのハルカス近鉄本店』にて個展開催
・BSフジ『ブレイク前夜 ~ 次世代の芸術家たち ~』(毎週火曜日21:55)出演権利
・リキテックス製品10万円分、リキテックス講習会サポート
・生活の友社『アートコレクターズ』インタビュー掲載
・『月刊美術』記事掲載
 
優秀賞(4点)
・中島健太賞
・Gallery Seek賞
・エイベックス賞
・リキテックス賞「リキテックスプライム全色セット」
 
特別賞(1点)

募集対象

日本国内で手続き、発送・返却が出来る方
今後、プロとして活動する意志がある方(年齢・国籍不問)

募集要項

応募条件
●オリジナルの壁掛けが可能な作品
●テーマの指定は無し
●参加費 無料
 
・1次審査  ポートフォリオを提出(メールにて)
・2次審査  作品を1点送付(サイズ:10号から20号以内)
 *過去1年以内に制作した作品に限る
 *作品は壁掛けが可能なもので画材・素材は自由(写真は不可だがコラージュは可)
 *公募展などで発表された作品に加筆した作品は不可
 *個展・グループ展などで発表された作品は不可
・最終審査 2次選考を通過した作品を銀座にて展示し、グランプリ、その他の賞を決    定
*応募作品の著作権は応募者に帰属。選考風景、入賞作品の発表および
 カタログ・広告・ホームページ、その他の印刷物としての掲載や出版、展示に関する権利は主催者が保有するものとする。
※発送料はご負担ください。返送は事務局払いになります
 
参加方法
 
・1次審査
 ポートフォリオを下記アドレスまで送付
 art@gate-agency.com
 
・2次審査
 作品1点を下記住所に送付
 銀座『GallerySeek』 東京都中央区銀座6-3-15 銀座昭和イーティングビル地下1F

審査委員

中島健太(洋画)
福井江太郎(日本画)
絹谷香菜子(日本画)
岩崎かおり(金融機関アート企画推進 アートコレクター)
加藤信介(エイベックス グループ執行役員)
塩野秀樹(Gallery Seek代表)
宮本典羊(あべのハルカス近鉄本店 美術担当)

公式HP
https://www.artistnewgate.com/
著作権の取り扱いについて

*応募作品の著作権は応募者に帰属。選考風景、入賞作品の発表および
カタログ・広告・ホームページ、その他の印刷物としての掲載や出版、展示に関する権利は主催者が保有するものとする。

主催

中島健太/Gallery Seek

お問い合わせ

info@gate-agency.com

備考欄

【主催者】
中島健太コメント
 
21歳で銀座の小さなギャラリーのグループ展でデビューして15年の時が経ちました。
その間新たな才能が現れては消えていく、そんな様を沢山見てきました。アーティストが消費されています。
右肩上がりの経済成長を続けた僕らの知らない時代のように、何もしなくても作品の値段が上がっていく、そんな環境はもはやこの国にはありません。アーティストが消費される現状を改善する事は出来ないか?このコロナ禍においてアーティストを取り巻く環境は一層厳しいものになりました。日本の美術マーケットの中心である百貨店で僕が初めて個展をしたのは2008年。
リーマンショックの直撃で百貨店も深刻なダメージを受けていました。今回のダメージはそれよりも遥かに深刻だとあらゆるメディアが伝えます。そんな時代、環境だからこそ、「夢」が必要ではないでしょうか?若手アーティストはいきなり垂直離陸は出来ません。
離陸を促す滑走路が必要なのです。ですがそれを1人で作る事は出来ません。
多くの人の力を借り、若手アーティストを世に送り出す滑走路を作りたいのです。
そしてその滑走路から多くの才能が飛び立っていく、そんな夢を美術に携る多くの方々と共有し、実現していきたいのです。このコンテストがその第一歩になる事。
そして僕を育ててくれた美術界がより一層輝く場所になり多くの才能が活躍出来る場所になる事を心より願っています。
 
 

Gallery Seek代表 塩野秀樹コメント
 
日本人の美術への関心は高く、ネームバリューのある展覧会が美術館で行われると、連日行列をなして人々が押し寄せ、世界でもトップクラスの来場者数を記録しています。
その傍ら、アートマーケットという側面で見ると、日本の市場規模はアジアでも香港や中国、台湾などに後れを取っている現状もあります。
 
その様な小さい規模の中で、業者や作家も派閥や組合など、格式を保つと言えば聞こえが良いが、ある種排他的な仕組が成立してきました。
 
私自身、その様な事態に危機感を覚え、業界に入った後、同世代の作家の活動を支えていきたいと思い、Gallery Seekというブランドを立ち上げ、10年なんとか生き抜き、デビューした作家が海外でも発表の場を勝ち取るなど、派閥の外から業界のブラッシュアップに繋がることを模索してきました。
 
今年春から世界で猛威を震うコロナウィルスの影響下、大きな変化が生まれつつあると感じます。
美術業界に目を向けても、もちろん危機的な状況に向かっていると感じますが、元来アートが持つ力というものは、この様な時代で必要とされてきたはずです。
 
不要不急という言葉を多く耳にしますが、決して不要ではなく、むしろ今の時代だからこそ必要なアート。
そして、不朽の魅力を持つ作家を普及していきたい。
この様な状況下でも、筆を折らずに懸命に制作を続ける、新人作家を見つけ出し、プロとして活躍する道筋を作り、美術業界を盛り上げたい。
そしてそれは、美術だけではなく、小さいながらも世の中に希望の光を照らす一端となることを願います。

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