今年はモダン建築が舞台!ゲンビがおくるジャンル不問の公募展

ゲンビどこでも企画×ゲンビ「広島ブランド」デザイン スペシャル公募2020

賞金
20万円
締切
2020.11.10 まで
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2007年から続く「ゲンビどこでも企画公募」は美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴を生かした作品を募集するもの。これまで多くの若手作家の作品を紹介してきました。そして、2016年にはじまった「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」では、自由な発想で「広島」をブランディングするアイデアを募集してきました。本公募を通じ、新たな「広島」のイメージが発掘・発信されています。
 
広島市現代美術館は2020年12月28日から、改修工事にともなう休館にはいります(リニューアルオープンは2023年3月を予定)。そのため、今年は会場を「旧日本銀行広島支店」に移し、ふたつの公募を融合させたスペシャル公募を実施します。作品のジャンルや形式は問いません。アートとデザインの垣根を越えて、空間と作品が互いに魅力を引き出し合うことが審査の重要なポイントです。たくさんのご応募、お待ちしております!

募集要項

∥賞および賞金∥
入選8名/組程度 各入選者に20万円(総額160万円)
副賞として、入選者全員にオリエンタルホテル広島よりシングル1泊(2月19日、朝食付)、オタフクソース株式会社、広島アンデルセンよりそれぞれ自社商品を授与します。
 ― 特別審査員賞4名/組
 ― 観客賞1名/組(会期中の来場者による投票にて決定)

募集対象

どなたでも

募集要項

・旧日本銀行広島支店の魅力をいっそう引き出す作品のアイディアと、その展示プランを募集します。作品のアプローチは、例えば空間的な特徴や歴史性を生かす、新たな機能やイメージを提案する等、様々な方法があります。
・絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンス、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、WEBデザイン、ランドスケープデザイン、建築等、ジャンルや形式は問いません。
・展示期間を通して展示できることを条件とします(パフォーマンスの場合は1 日でも可)。
・作品のジャンルにかかわらず、アイディアそのものの実現性は必ずしも問いません。ただし、そのアイディアをどのように展示するかを示す展示プランは評価の対象となります。

審査委員

広島市現代美術館と特別審査員による審査を行ます。
 
∥特別審査員∥(五十音順)
蔵屋美香 横浜美術館館長
三分一博志 建築家
中村政人 アーティスト、3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター、東京藝術大学教授
平野敬子 デザイナー、ビジョナー、コミュニケーションデザイン研究所所長

公式HP
https://www.hiroshima-moca.jp/dokodeza/
著作権の取り扱いについて

作品の著作権は作家に帰属しますが、美術館による展示作品の写真・動画撮影並びに、それらの印刷物、広報媒体への使用については、これを了承することを条件とします。

主催

広島市現代美術館

お問い合わせ

広島市現代美術館
Tel 082-264-1121 FAX 082-264-1198

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