川崎で最も歴史ある公募展 6つの部門で作品募集開始!

第54回 かわさき市美術展

賞金
30万円ほか
締切
2021.01.04 まで
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今回で54回目を迎える「かわさき市美術展」は、川崎市民や市内で活動されている方を対象とした、川崎市で最も歴史のある公募展です。今年も引き続き皆様の文化振興の場となることを目指し、川崎市に在住・在勤・在学、または市内で制作活動をしている方を対象に公募を行います。
今回は、昨年度開催時より会場を広く設けたほか、全部門作品を「入選作品展」と「入賞作品展」の2期に分けて展示します。
皆様のご応募をお待ちしております。

募集要項

◎ 賞
【一般・中高生】
最優秀賞:30万円(6部門を通して1名)
市民賞 ※入選作品から来場者投票によって決定します
 
【一般】
優秀賞:10万円(5部門を通して4名)
奨励賞:1万円(5部門を通して8名)
審査員特別賞:賞状(5部門を通して若干名)
 
【中高生】
コミュゼ川崎大賞:賞状および副賞 1名
優秀賞:賞状および副賞 5名

募集対象

【一般】
川崎市在住・在勤・在学の方、または市内を活動の場とする方
【中高生】
市内在住または在学の中高生、あるいは15歳から19歳までの方

募集要項

◎ 部門
(1)平面(日本画・油彩・水彩・版画・グラフィックなど)
(2)彫刻・立体造形
(3)工芸
(4)書
(5)写真
(6)中高生(中高生に該当する方が制作した1〜5部門の作品)

◎応募について
いずれかの方法でお申込みください。

①事前申込(HP・募集要項付属のハガキ)
申込期間:2020年10月1日(木)10:00 〜 2021年1月4日(月)16:00
※ハガキは申込期間内の日付必着

②当日申込(搬入当日に会場で申込書へ記入)
2021年1月16日(土)12:00~17:00
2021年1月17日(日)10:00~17:00

審査委員

【平面、彫刻・立体造形】
・大野正勝(川崎市市民ミュージアム館長)
・小河朋司(現代美術作家)
・金田実生(画家・武蔵野美術大学非常勤講師)
・中谷ミチコ(彫刻家・多摩美術大学専任講師)
・袴田京太朗(彫刻家・武蔵野美術大学教授)
 
【工芸】
・土田ルリ子(富山市ガラス美術館副館長)
・春山文典(日本藝術院会員・金工作家)
 
【書】
・萱のり子(東京学芸大学教授)
・豊口和士(文教大学教授)
 
【写真】
・伊奈英次(写真家・東京綜合写真専門学校校長)
・武内厚子(東京都写真美術館学芸員)

公式HP
https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/20074/
著作権の取り扱いについて

応募作品の著作権の帰属先:作品の制作者本人
 
※ただし、入賞・入選者の氏名(雅号を含む)、部門、作品名、作品写真について、報道、市民ミュージアムホームページ、入賞・入選作品集、講評およびキャプション、翌年度の広報印刷物に掲載し発表する場合があります。

主催

川崎市市民ミュージアム

お問い合わせ

川崎市市民ミュージアム かわさき市美術展事務局
TEL: 044-754-4500
FAX: 044-754-4533

備考欄

[第54回かわさき市美術展 展覧会]【2期制】
・会期 入選作品展(全部門) 2021年2月26日(金)〜3月4日(木)
入賞作品展(全部門) 2021年3月6日(土)〜3月13日(土)
・時間 9:30〜17:00  ※最終日3月13日(土)は12:00まで
・会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 企画展示室

・表彰式 2021年3月13日(土)10:00〜 ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 市民交流室
     入賞者に対し、賞状と副賞の授与を行います

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