「STORY」をキーワードに制作されたクラフト作品を公募します

第59回日本クラフト展-STORY-

賞金
30万円
締切
2019.10.03 まで
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素材を見極め、手にした技に自分の感性を委ね、使い手や場を思い創造する「クラフト」。
制作の過程での発見・思考・工夫は作者のSTORYとなり、作品に力を与え、使い続けたい価値が生まれます。
第59回日本クラフト展ではタイトル「STORY」をキーワードに制作された、クラフト作品を求めます。

募集要項

経済産業大臣賞・日本クラフト大賞(1点)/正賞、賞金30万円
優秀賞(1点)/正賞、賞金10万円
毎日新聞社賞(1点)/正賞、賞金5万円
招待審査員秋元雄史賞(1点)/正賞、副賞
招待審査員唐澤昌宏賞(1点)/正賞、副賞
招待審査員田中智子賞(1点)/正賞、副賞
U35賞(35歳以下対象)(1点)/正賞、賞金3万円
学生賞(1点)/正賞、賞金3万円
奨励賞(7点)/正賞

募集対象

【一般部門】
個人、グループまたは法人
 
【学生部門】
学校法人認可の大学・大学院・短期大学・高等学校・高等専門学校・専門学校・専修学校・研修所の学生を基本とする
※カルチャースクール・個人教室の受講者は「一般」で応募すること
※海外からの応募も可、ただし、その場合は日本国内に代理人が必要
※学生応募者は、登録時に必ず学生証のコピーを、卒業制作作品を応募する場合は、それを確認できるもの(カタログ等)の写しを、事務局まで郵送またはpdfファイルで送信すること
※2018年度の卒業制作は学生部門に応募可

募集要項

【選考基準】
創造性があり、素材および技術が的確な作品
時代のニーズに応え、提案性のある作品
安全性・使用環境への配慮がなされている作品
公募展に未発表の作品、または登録締切日より1年以内に、他公募展(展覧会初日が2018年10月4日以降)に発表された作品
 
【出品規定】
展示できる大きさ、強度及び安全性を十分に考慮したもの
壁面は、巾1.5m ×長さ2m以内(空間吊り作品も同様)
立体作品(床置)は三辺の合計が4m以内で、一辺が2mを超えないこと
台上作品は二辺の合計が1.5mに収まること
 ※たたんで展示できる作品は、たたんだ状態で二辺の合計が1.5m以内
重量は、台置、床置作品は50kg以内
壁面作品は30kg以内、空間吊り作品は7kg以内

審査委員

●招待審査員
【二次審査】
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長・教授、練馬区立美術館 館長)
唐澤昌宏(東京国立近代美術館 工芸課長)
田中智子(t.tide代表)
 
●JCDA会員審査員
【一次審査】
赤瀬圭子、磯谷晴弘、岡 英司、岡本昌子、小園敏樹、菅野 靖、志賀英二、諏訪 薫、内藤広宣、吉谷美世子、ワケビキ真澄
【二次審査】
岡 英司(日本クラフトデザイン協会理事長、株式会社おかや 代表取締役)

公式HP
http://www.craft.or.jp
著作権の取り扱いについて

出品作品の著作権・意匠権は出品者に帰属するものとします
出品者は作品応募をもって主催者に、入選作品の展示、主催者側の刊行物、出版物への掲載、パブリシティへの掲載を許諾することに同意したものとします

主催

公益社団法人 日本クラフトデザイン協会

お問い合わせ

【問合せ先】
公益社団法人 日本クラフトデザイン協会事務局
「第59回 日本クラフト展」係
tel : 03-6455-5533 / fax : 03-6455-5534
mail : craftten@craft.or.jp

備考欄

第59回日本クラフト展-STORY-
会場 : 東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9‐7‐1)
会期 : 2020年1月6日(月)~ 1月14日(火)
時間 : 11:00 ~ 19:00(最終日~17:00)
 
入賞・入選・会員出品作品を展示します

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