時代を創造する者は誰か!

第23回岡本太郎現代芸術賞

賞金
200万円
締切
2019.09.15 まで
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1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第23回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」-----この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規程に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
 
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

募集要項

・ 岡本太郎賞 200万円 1名
・ 岡本敏子賞 100万円 1名
※上記受賞者2名には岡本太郎記念館にて作品展示の機会が与えられます
・ 特別賞 総額 50円 若干名

募集対象

・作品を自ら創作し、その著作権を有する個人または団体。
・国籍・年齢及びプロフェッショナル・アマチュアを問いません。

募集要項

募集要項詳細は公式HPより募集ページをご確認ください。
http://www.taro-okamoto.or.jp/info/taroaward.html

審査委員

・ 椹木野衣 :美術批評家/多摩美術大学教授
・ 平野暁臣 :空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
・ 北條秀衛 :川崎市岡本太郎美術館館長
・ 山下裕二 :美術史家/明治学院大学教授
・ 和多利浩一:ワタリウム美術館キュレーター
  (50音順)

公式HP
http://www.taro-okamoto.or.jp/
著作権の取り扱いについて

作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、印刷及び広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、「第23回岡本太郎現代芸術賞展」では、来館者による展示室での撮影ならびにSNS等での情報発信を可能としますので、あらかじめご了承ください。

主催

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館

お問い合わせ

<お問い合わせ及び応募先>
川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係
〒214-0032
川崎市多摩区枡形7-1-5 Tel : 044-900-9898
http://www.taromuseum.jp

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