オールジャンルの短編映像作品を募集します!

第2回小布施短編映画祭powered by COSINA

賞金
最大20万円
締切
2019.08.31 まで
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第2回小布施短編映画祭(以下、本映画祭)は2020年3月21日(土)~22日(日)の期間での開催を予定しています。
本映画祭は、一般公募のコンペティション入選作品、およびアウト・オブ・コンペティションとして特別上映企画での作品上映、小布施短編映画夜会(以下、夜会)、ワークショップ(制作された作品の上映は映画祭にて行う。)、プレイベントで構成されています。

募集要項

小布施短編映画祭は、3つの賞を設けています。それぞれ異なった観点/テーマを基準に審査され、Winnerが選出されます。
各賞のWinner作品の中から、その年のグランプリ作品が選出されます。
 
【3つの賞】
①コシナ賞
・世界最高品質のレンズを製造してきたパートナーのコシナによる、コシナ賞。「思わずスクリーンに引き込まれる、息を呑むような美しい作品」に贈られます。
・「映像の美しさ」を軸とし、ショットやルックの美しさ、映像美が作品のクオリティを効果的に高めているか、という基準で審査を行います。
・美しい映像を通じて、作品の世界観やメッセージを最大限に表現している作品を評価します。
<副賞>
20万円相当のコシナ製レンズ
 
②小布施賞
・映画や映像の第一線で活躍するクリエイターを特別審査員に迎え、イノベーションに積極的に取り組んできた「小布施」の名を冠する、小布施短編映画祭ならではの賞です。
・作品テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさなどを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品を評価します。
・特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体の作家性などを基軸に審査を行います。
<副賞>
※小布施賞の副賞については、現在調整中です。
 
③一般審査員賞
・小布施やその近隣から公募で集まった映画好きの審査員による、一般審査員賞。
・「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、純粋にオーディエンスの心に響く優れた作品に贈られる賞です。
<副賞>
りんごの木 1本(1年間)
 
 
【グランプリ】
第2回小布施短編映画祭では、グランプリを設けます。
上記3つの賞のWINNER作品の中から、最も優秀な作品をグランプリ作品として選出します。
<副賞>
※グランプリの副賞については現在調整中です。
 
 
※なお、賞については、上記3つの賞を基本としながら、今後内容が追加あるいは変更される可能性があります。

募集対象

日本国内を拠点に活動するクリエイターによって制作された、30分以内(エンドクレジットを含む)の映像作品。
学生作品/branded shortなども可。
 
・国籍:不問
※ただし、映画祭当日参加できることを推奨します。

募集要項

【第2回小布施短編映画祭のコンペティションについて】
 
本映画祭のコンペティションでは、30分以内の映像作品を募集します。
事務局で設定した3つの観点(詳細は「賞について」を参照)で審査をし、3つの賞を設けます。
3つの観点を総合して、最も優秀な作品をグランプリ(詳細は「3. 賞について」をご確認ください。)とします。
作品の応募締め切り:2019年8月31日(土)
 
 
【作品の募集条件】
 
・募集期間:2019年7月1日(月)~8月31日(土)までの2か月間
・上映時間:30分以内の映像作品(※エンドクレジット、その他を含む全体の長さ)
・言語:日本語で理解できるもの。(作品中の使用言語が日本語以外のものについては、日本語字幕をつけた上で提出してください。)
※日本語での理解が困難である作品については、審査の対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
・制作拠点:日本を拠点に活動するクリエイターによる作品。
・映画祭への参加:映画祭当日(3月21日、22日)に参加できることが望ましい。
・制作年:2017年9月1日~2019年8月31日までに完成されたもの(過去2年以内の作品)。
※製作途中の作品は受け付けません。
・ジャンル:ドキュメンタリー/ドラマ/アニメーション/プロモーションムービー
※学生作品、Branded Short、MVなども応募可能です。
・出品料:無料
・応募方法:FilmFreewayを使用して応募する。
・応募作品のデータについて:上映作品に選出された場合は下記の形式のデータが必要になります。
 - ProRes422HQ or LT、もしくは高ビットレート(25Mbps)のMP4ファイル。
 - サウンドはステレオであること。
 - フレームレートは23.98fps / 24fps / 29.97fpsのいずれかに該当していること。
 - 解像度は1920 x 1080以上であること。
 - アスペクト比は自由。
・応募上の注意:作品に関わる著作権の必要な手続きが済んでいること。
・その他:YouTubeなどで公開済み、または国内外を問わず他の映画祭で上映済みの作品も応募できます。
※ただし、第1回小布施短編映画祭に出品した作品は応募できません。

審査委員

【コシナ賞】
小布施短編映画祭 コシナ賞審査委員会(株式会社コシナ)
タカザワカズヒト(小布施短編映画祭コンペティション・ディレクター/映画監督)
東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。出版社インハウスフォトグラファーを経て独立。
デジタルフィルムカメラを使用した映像制作を行なう。監督したショートフィルム「おだやか家 」(2016)、「おぶせびと」(2017)が海外の映画祭でWINNERを獲得。ハリウッドのレッドカーペットに正式招待された。
 
【小布施賞】
外山文治
(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)
1980年、福岡県生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。老老介護の現実を見つめた短編映画『此の岸のこと』が海外の映画祭で上映される。「モナコ国際映画祭2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』が「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待。
 
【一般審査員賞】
みんなが審査員(公募により募集した小布施と映画を愛してやまないみなさん)

公式HP
https://osff.jp/
著作権の取り扱いについて

作品の権利は製作者に帰属するものとしますが、主催者は作品データ及び宣伝用画像を審査や結果発表、広報、関連イベント等のために無償で使用できるものとします。また、作品の10%を上限にプロモーション素材としてテレビやパブリックな告知スペース、インターネット上で公開する可能性があります。作品ポスター画像やプレスフォトについても同様です。あらかじめご了承ください。
尚、作品データ及び宣伝用画像は映画祭の運営以外の目的では使用いたしません。

主催

小布施短編映画祭実行委員会

お問い合わせ

メール:osff.exec@gmail.com

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