国内外の障害のあるアーティストから作品を募集

第2回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展

賞金
展覧会展示等
締切
2019.09.20 まで
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日本財団は誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害者のアート活動を中心に「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。
2018年度から始動した「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」では、アートを通じて障害のある人、ない人、全ての人々の交流を促し、感動やよろこびを共有し、障害のある人自身が自己の可能性を見いだし、自己実現ができるよう、「障害のある人にアート活動の機会を提供」「才能あるアーティストの発掘」「障害のあるアーティストの活動を支援し社会へ発信」をコンセプトとし、多様性の意義と価値をより広く社会へ伝え、より多くの人へ届けていきます。

募集要項

●授賞式へのご招待(東京都内で開催予定):審査員賞  ※交通費・宿泊費は主催者負担
●入選作品展覧会での展示(東京・横浜で開催予定):審査員賞/入賞
●作品図録への掲載:審査員賞/入賞/佳作

募集要項

【出品規定】
国内外を問わず、障害のある方が制作したアート作品で過去に受賞歴のない作品。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由。
 
【応募資格】
作者本人または親権者(未成年)、保護者、後見人もしくは作者から作品の使用権を移譲された法人。
 
【応募点数】
1作者につき3点以内
 
【応募受付期間】
2019年9月1日(日)~9月20日(金)
作品持込期間:9月10日(火)~9月20日(金)10:00-17:00
 
【応募料金】
無料(作品の送料は往復とも応募者負担)
 
【応募方法】
応募用紙に必要事項を記入して封筒に入れ、作品と一緒にお送りください。
 
 
※詳細は公式ホームページにて「募集要項」をご確認ください。

審査委員

秋元雄史(あきもとゆうじ) 東京藝術大学大学美術館館長・教授/練馬区立美術館館長
上田バロン FR/LAME MONGER代表/イラストレーター
エドワード M. ゴメズ RAW VISION 主任編集者
藏座江美(ぞうざえみ) 一般社団法人ヒューマンライツふくおか 理事
中津川浩章(なかつがわひろあき) 美術家/アートディレクター
永野一晃(ながのいっこう) 写真家
望月虚舟(もちづききょしゅう) 書家

公式HP
https://www.diversity-in-the-arts.jp/news/14239
著作権の取り扱いについて

●本事業の記録画像などの利用にご同意いただけること。
●入選作品(審査員賞/入賞/佳作)は、日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSに最大1年間お貸しいただき、展覧会での展示、図録掲載、メディアなどの利用にご同意いただけること。

主催

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

お問い合わせ

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展 係
TEL 06-4305-7518 FAX 06-4305-7519
Eメール contest@diversity-in-the-arts.jp
※お電話でのお問合せは、土日祝を除く10:00〜17:00

備考欄

※日本国外からの応募については、写真審査を経た後現物審査となります。国外からの応募については公式ホームページにて「募集要項(国外応募)」をご確認下さい。

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