あかりでつながる 美濃から日本へ、世界へ

第26回美濃和紙あかりアート展

賞金
大賞50万円
締切
2019.09.03 まで
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美濃和紙あかりアート展は、江戸時代からの情緒を残す岐阜県美濃市「うだつの上がる町並み」で、全国から公募した美濃和紙を使用したあかりのオブジェを2日間にわたり屋外展示し、審査を行います。
会場内は出展者や全国各地からの来場者で大変賑わい、毎年約10万人の人出があります。
当イベントは、1300年の歴史を誇る伝統産業の「美濃和紙」の再生と、後に重要伝統的建造物群保存地区に指定される「うだつの上がる町並み」の活性化・ブランド化を目的とし、平成6(1994)年から開催されています。
審査は一般部門、小中学生部門に分かれて行われ、和紙の風合いを活かした独創的、造形的な美しいあかりたちが町並みを彩ります。

募集要項

【一般部門】
・美濃和紙あかりアート大賞 及び 岐阜県知事賞(1点)
賞金50万円、賞状(買上賞)
 
・美濃和紙あかりアート賞(2点)
賞金10万円、賞状(買上賞)
 
・ライトアップ賞(数点)
賞金3万円、賞状(買上賞)
 
・入選(20点程度)
賞金1万円、賞状(買上賞)
 
 
【小中学生部門】
・小中学生部門大賞(1点)
賞金3万円、賞状(買上賞)
 
・小中学生賞(数点)
賞金1万円、賞状
 
・入選(20点程度)
賞状

募集対象

不問

募集要項

主として美濃和紙を素材に使用し、あかり(光・光源)を用いた一体型立体造形。
オリジナルで未発表の作品に限る。
サイズは幅60×奥行60×高さ70cm以内とし、電球等の光源は交換可能な構造とすること。
電源は家庭用コンセント交流100ボルトに限り、電気容量は1作品100ワット以内とする。
※詳細は公式ホームページ(https://www.akariart.jp/)、募集要項を参照
 
応募用紙に必要事項を記入し、規定の応募料(一般部門1,000円・小中学生部門無料)を指定口座に振込の上、その応募料払込金受領証の写し(コピー)を応募用紙に貼って、事務局まで郵送してください。

審査委員

【一般部門】
古川秀昭(審査員長/前岐阜県美術館館長)
堀木エリ子(和紙アートディレクター)
日比野克彦(アーティスト)
柏原 エリナ(ライトモードアーティスト)
高橋理子(アーティスト)
 
【小中学生部門】
森妙子(造形家)
市原慶子(和紙デザイナー)
篠崎里美(光造形作家)
斎藤歩(ペーパークラフト作家)

公式HP
https://www.akariart.jp/
著作権の取り扱いについて

出展者は開催中に撮影された写真が、今後のパンフレットなどの印刷物やホームページ、映像等、主催者が発行するものに使用されることを事前に承知し、著作権及び肖像権については主催者に帰属します。

主催

美濃和紙あかりアート展実行委員会・美濃市観光協会

お問い合わせ

美濃市観光協会
TEL:0575-35-3660
Mail:mino@minokanko.com

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