「場」を生かすアートの可能性を探る

亀山トリエンナーレ2020 コンペティション

賞金
後日発表
締切
2019.08.15 まで
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東海道の城下町、宿場町であった三重県亀山市、古くからの歴史・文化の息づく静かな街です。この街で2020年に「亀山トリエンナーレ2020」を開催します。
現代アートを街に展示することから生まれる枠組みを超えた文化の創造。多種多様なアートによって交流する人と地域。ひとつの生命体ののようにアートのムーブメントが亀山に湧きあがることを期待し、作品を公募します。
 
「亀山トリエンナーレ2020」は若いアーティストたちの作品発表の場であり、登竜門です。
亀山で「場」の力を感じていただき、あなたのアートの可能性を拡げてください。皆さまのご参加をお待ちしています。

募集要項

募集対象

・若手作家(18歳以上・高校生不可)
・「場」を生かした作品を展示できる。
・コンペ通過後「現地説明会」に参加できること。
 
 
【現地説明会】
2019年10月19日(土)9:00~17:00
亀山市市民協働センター
 
止むを得ない事情で10月19日に参加できない場合は、10月27日(日)を予備日とします。
ただし、使用できる展示場所は限られてきます。
19日、27日に参加しない場合はノミネートを取り消します。

募集要項

【募集内容】
平面・立体・映像・インスタレーション・パフォーマンス・ダンス・ワークショップ・公開制作など。
 
【応募方法】
エントリーシートに必要事項を記入のうえ、過去作品など作品の概要がわかる資料(ポートフォリオ)と共に送付してください。
※エントリーシートは公式HPよりダウンロードできます。
 
【応募期間】
2019年4月15日~8月15日(8月15日消印有効)
 
【開催期間】
2020年10月4日~2020年10月31日
 
 
※詳しくは公式HPをご参照ください。

審査委員

井上隆邦(元三重県立美術館長・横浜トリエンナーレ2005 事務局長)

公式HP
http://kameyamatriennale.jp
著作権の取り扱いについて

出品作家に帰属する。
但し、知的財産権の使用は以下のとおりとする。
・実行委員会、公的機関が広報等に使う場合がある。
・作品画像等、広報に使うことがある。
・使用の期間は制限を設けない。
・営利を目的とした使用が予想される場合は双方で協議。
・展示作品は実行委員会で再撮影して使用することがある。
・鑑賞者の写真撮影は自由とする。

主催

亀山トリエンナーレ2020実行委員会・亀山市

お問い合わせ

亀山トリエンナーレ事務局 森敏子
〒519-0137 三重県亀山市阿野田町1060
tel 0595-82-4125 携帯 090-8950-3011 Email artkameyama@gmail.com
 
亀山市生活文化部 文化スポーツ課 文化共生グループ
tel 0595-96-1233 Email bunkakyosei@city.kameyama.mie.jp

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