MONSTER(怪獣)をテーマとした作品を東京と海外で展示する企画展

MONSTER Exhibition 2019

賞金
最優秀賞10万
締切
2019.04.30 まで
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MONSTER Exhibitionは、今年で7回目を迎えました。
アーティストを魅了し比類のない作品を集積するMONSTER Exhibitionは、子供から大人まで多くの人が楽しめる企画展を実現し、通算3万3千人以上の来場者がありました。また、ニューヨーク、バルセロナ、ベルリン と世界各国で展開し、今年はパリでの開催が決定しています。
 
”Kaiju” (MONSTER)の解釈は、アーティストに委ねています。その想像力を存分に表現してもらうため、映像、絵画、造形、グラフィック、ゲーム、生け花、建築と、ジャンルを問うことはありません。
毎年、多くの学生をはじめ、すでに海外でも活躍されているアーティストやプロのクリエイターやディレクターも個人の作品を発表するなど経歴も様々です。日本独自のコンテクストを持ち合わせる”Kaiju”(MONSTER)は、アーティストの想像力をかき立てるのです。ぜひ、新しい”Kaiju” (MONSTER)をお待ちおります!

募集要項

【最優秀賞】
1名 (賞金10万円)
 
【優秀賞】
2名 (賞金3万円)
 
受賞者18名は海外展へ出展(最優秀賞、優秀賞作家含む)
※海外展出展料は無料

募集対象

■応募対象者 プロ・アマ・学生問わず。

募集要項

Kaiju”(MONSTER)をモチーフにした映像、絵画、造形、グラフィック、写真、建築(模型等)などの作品1点。”Kaiju”(MONSTER)というテーマに合えばジャンルは問いません。
また、テーマに合えば未発表の作品である必要はありません。
 
絵画等の平面の場合 : 高さ2100×幅900mmに収まる作品であること。(縦横逆のサイズ(高さ900×幅2100mm)は不可)
※パーテションをご用意します。釘や貼り付けはできません。フックに掛ける展示方法となります。
 
立体等の作品の場合 : 高さ1100×横600×奥行き600mmの立方体以内で表現される作品であること。
※指定の台座をご用意します。ただし、(W1800×D800×H700mmに2名の作品を展示となることをご了承ください。
※指定の台座の上に、自作で台座を使用することは可能です。この場合、台座の高さは作品の高さに含まれません。
※映像も流すことができます。ipadやモニターは各自でご準備ください。電源は使用可能です。ipadなどの機器を設置する場合は、盗難防止の施策をお願いします。
※火気の可能性のある作品、またライブパフォーマンスは禁止します。
 
■エントリーと審査方法
1)エントリー方法
エントリーフォームから、必要事項を入力の上、エントリーを完了します。
エントリーフォーム締め切り:2019年4月30日 24:00
※審査・事務費としてエントリー料3,000円がかかります。
※入選後は、図録をはじめ掲載物はエントリー順に掲載されます。お早めのエントリーをお勧めしています。
※期限を過ぎた場合は、受付することはできません。
 
2)第一次審査
エントリー後に自動返信されたメールの内容にしたがい、第一次審査の資料(ポートフォリオまたは企画書)を事務局まで郵送してください。
審査員の厳正なる審査により60名が選出されます。発表は5月下旬を予定しています。
審査資料提出の締め切り:2019年5月2日必着
※期限を過ぎた場合は、受付することはできませんので、余裕を持ってお送りください。
※直接のお持ち込みは受け付けていませんのでご注意ください。
※A4サイズのファイル5ページまでを審査対象としますが、補足資料を付けてもかいません。 ただし、対象ページ以外を審査員が見るとは限りませんのでご了承ください。
※審査資料は返還しません。審査終了後、廃棄とさせていただきます。
 
3)最終審査
入選した60名が、渋谷ヒカリエで作品(1点)を展示することができます。
※出展料は42,500円です。入選60名が対象です。
最優秀賞と優秀賞を含む18名の受賞者は、レセプション時に一般参加者と審査員により決定します。
最優秀賞、優秀賞作家含む18名の受賞者は、海外展へ出展することができます。
※海外展の出展料は無料です。(作品の往復の配送料、渡航費などの諸経費は自己負担です)
作品画像提出の締め切り:2019年7月中旬
※図録と審査として使用するため、事前に作品の画像をお送りいただきますが、最終的な作品の完成は搬入日まで可能です。

審査委員

五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)]
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。
 
佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター]
神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
 
大河内 一楼[脚本家]
宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。
 
市毛 康英[アーティスト、英王立芸術院大学院講師]※ロンドン在住
1965年東京生まれ。武蔵野美術大学で工芸デザインを学び、デザイン職、金属彫刻家アシスタント等を経て、1998年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科大学院主席修了。1997年ごろから強迫的な緊張感と空虚感の同居するパフォーマンスビデオ作品を、ロンドンはじめヨーロッパ各地、ロシア、香港、ニュージーランド、北米、カナダなどで展示、上映。制作のかたわらゴールドスミスカレッジ講師の後、2007年より王立芸術院で映像や音響を使う若手現代アーティストの指導。

公式HP
https://monsterex.info/
著作権の取り扱いについて

著作権は、作家に帰属します。なお、図録への使用、会場での写真撮影許可、広報での使用許可をお願いするため許諾契約をお願いしています。

主催

MONSTER Exhibition 事務局 (一般社団法人イヴォルブアート&デザインジャパン)
 
【協力】
渋谷ヒカリエ KOREKARA JAPON 株式会社研恒社
 
【後援】
仙台市

お問い合わせ

info@monsterex.info
メールにてお問い合わせください。

備考欄

■企画展名
MONSTER Exhibition 2019
 
■開催期間
・渋渋谷展
2019年7月27日(土)ー 31日(水)11:00-20:00 (入場料無料) ※最終日17時
・レセプション
2019年7月26日(金)19:00-20:30
・パリ巡回展
2019年8月10日(土)ー 17日(土) ※日曜は休廊
・ベルニサージュ
2019年8月15日(木)
 
■開催場所
・東京
渋谷ヒカリエ 8/ COURT
・パリ巡回展
Galerie Grand E’terna

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