子どもが育ちやすい。子どもを育てやすい。そんな取り組み、探しています!

第13回キッズデザイン賞

賞金
なし
締切
2019.05.10 まで
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今年で第13回を迎える 「キッズデザイン賞」の応募受付を3月1日(金)から開始します。
 
キッズデザイン賞は、 2007年より子どもたちの安全や創造性の育成、子どもを産み育てる環境づくりに貢献する優れた製品や建築・空間、サービスなどを顕彰してきました。これまでに、子ども・子育ての社会課題に応える優れた受賞作品は、 2,705点にのぼります。あらゆる製品、空間、取り組みは、子どもたちの未来を創る大切な要素であり、私たちはそこに積極的に関わっていきたいと考えています。多様化する社会課題に応える意欲的な作品や先進的な協働プロジェクトなどのご応募を、広くお待ちしています。

募集要項

【最優秀賞】
内閣総理大臣賞(1点)
 
【優秀賞】
経済産業大臣賞(4点)
少子化対策担当大臣賞(2点)
消費者担当大臣賞(1点)
男女共同参画担当大臣賞(1点)
 
【奨励賞】
キッズデザイン協議会会長賞
 
【特別賞】
東京都知事賞
審査委員長特別賞
TEPIA特別賞
 
賞金はありませんが、最優秀賞は内閣総理大臣賞で受賞するとメディアに注目され、認知度が高まります。

募集対象

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも 子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。
 
キッズデザイン賞は、デザインミッションに基づく3つの「部門」と、応募作品の分野に基づく5つの「カテゴリー」から構成されています。
「部門」
●子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門
●子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門
●子どもたちを産み育てやすいデザイン部門
 
「カテゴリー」
A.プロダクト
B.アプリケーション・サービス
C.建築・空間
D.コミュニケーション
E.調査・研究

募集要項

スケジュール
■応募要項公開
2月18日(月)13:00【キッズデザイン賞Webサイトに掲載】
 
■応募説明会
【東京】2月26日(火)【大阪】3月1日(金)
 
■募集期間
3月1日(金)~5月10日(金)Webサイトで応募受付
 
■受賞発表
8月23日(金)キッズデザイン賞受賞作品発表
9月上旬    最優秀賞などのノミネート作品発表
 
■表彰式
9月25日(水)最優秀賞など発表・表彰
 
■賞の構成
審査を通過した作品がキッズデザイン賞として顕彰されます。
さらにその中から優秀賞など以下の賞が選出されます。
 
■審査料
50,000円(税抜)/1作品につき
・審査料について、詳細はWebサイトをご覧ください。
・都内中小企業は、条件により東京都による審査料補助(※)が受けられます。※正式決定は4月上旬予定。
 
 
※詳細は、Webサイトの【応募要項】をダウンロードしてご確認ください。

審査委員

【審査委員長】
益田文和(インダストリアルデザイナー/オープンハウス 代表取締役)
 
【副審査委員長】
赤池 学(科学技術ジャーナリスト/ユニバーサルデザイン総合研究所 所長)
無藤 隆 (教育心理学者/白梅学園大学大学院 特任教授)
持丸正明(産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 研究センター長)
山中龍宏(小児科医/緑園こどもクリニック 院長)
 
【審査委員】
赤松佳珠子 (建築家/CAtパートナー/法政大学 教授)
赤松幹之(産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター 研究センター 首席研究員)
五十嵐久枝 (インテリアデザイナー/武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 教授)
大月ヒロ子(ミュージアム・エデュケーション・プランナー/イデア 代表)
岡﨑 章 (拓殖大学 教授/理工学総合研究所 所長)
定行まり子 (日本女子大学 教授)
竹村真一(文化人類学者/京都造形芸術大学 教授/Earth Literacy Program 代表)
西田佳史(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員)
橋田規子(プロダクトデザイナー/芝浦工業大学 教授)
水戸岡 鋭治(デザイナー/ドーンデザイン研究所 代表)
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト/設計組織PLACEMEDIA・パートナー)
森本千絵 (コミュニケーションディレクター/アートディレクター)
山中敏正 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科 副研究科長・感性認知脳科学 専攻長/筑波大学 芸術系 教授)

公式HP
https://kidsdesignaward.jp
著作権の取り扱いについて

・応募作品の特許、商標、著作権などについては、事務局では関知いたしません。応募内容についてのみ審査を実施します。上記について何らかの問題が応募後に発生した場合でも、キッズデザイン協議会およびキッズデザイン賞事務局ではその責任を負いません。
 
・キッズデザイン賞の応募規定に違反した場合、主催者はその受賞を取り消すことがあります。また受賞作品が、知的財産権など第三者の権利を侵害するもの、安全性等の問題で社会的に損害を及ぼすものと、公に判断が下された場合も受賞取り消しとなります。

主催

主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会  
後援:経済産業省、内閣府、消費者庁(予定)

お問い合わせ

第13回キッズデザイン賞事務局(平日10:00-17:00)
E-mail:2019kids@kidsdesign.jp 
TEL: 03-5405-2142

備考欄

受賞すると・・・
●キッズデザインマークを使って受賞をPRできます。
●表彰状やトロフィーなどのPRツールを活用できます。
●受賞検索紹介サイトで、評価ポイントとともに作品を紹介します。
●展示・イベントを通して受賞作品を広く訴求します。
●さまざまなメディアに取材されることで注目度、認知度が高まります。

キッズデザイン協議会とは
子どもたちを健全に育み、安心して子育てできる社会を実現するために
子どもを取り巻く社会課題の解決をめざし企業が中心となって、さまざまなステークホルダーの方々と連携し活動しているプラットフォームです。
 
現在、企業会員69社、26自治体、その他、研究教育機関、医療・デザイン関係団体など全113社・団体にて活動中です。
(設立年月日:2007年4月2日)

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