ゼロエミッションEVの可能性を活用した未来のモビリティとその社会との関わりのデザインを提案

国際学生EVデザインコンテスト2019

賞金
最優秀賞20万
締切
2019.04.30 まで
エントリーする
お気に入りに追加

一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV)では2013年から東京モーターショーに合わせ「国際学生EVデザインコンテスト」を実施して参りました。
 
2017年から対象を『EV全般』へ変更し、次世代を担う若者の育成を主目的とし、デザインの持つ創造力・企画力を遺憾無く発揮することにより、モビリティ社会の将来のあり方や環境への新しい取り組みを世界に向けて発信していきたいと考えております

募集要項

【最優秀賞グランプリ】
副賞20万円 (1チーム)
 
【経済産業大臣賞】
副賞10万円 (申請中、1チーム)
 
【国土交通大臣賞】
副賞10万円 (申請中、1チーム)
 
【冠賞】
名称と副賞は協賛社により決定されます。(数チーム)
 
 
・東京モーターショー会期中に東京で作品発表(展示及び表彰式でプレゼンテーション)する機会
・トロフィー授与
・コンテスト 2019 年作品集冊子への掲載

募集対象

・18歳以上の学生(2019年4月1日時点。学校の種類は問わず、2名~6名のチームも可、1校で複数チームも可)
・所属する学校の教員がコンテスト参加を承認し、参加者を指導できること。
・応募作品やコミュニケーションに使用する言語は英語とする。
(母国語を併記することは可能)
・主催者が指定するSNSに登録し、各種案内にタイムリーに回答できること。
・募集要項の「注意事項」及び「個人情報の取り扱いについて」に同意すること。
(「注意事項」及び「個人情報の取り扱いについて」は公式ホームページに記載)

募集要項

【募集課題と審査】
★課題:ゼロエミッションEVの可能性を最大限に活用した未来のモビリティとその社会のかかわりのデザイン提案(地上を走るのを基本とする)
 
●1次審査(20チーム前後を選ぶ)
下記2点の課題を審査する
① 実際の使用シーンを考えて(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング(4)新しい技術を使って何をするのか?を文章や必要に応じて図やグラフで説明する。
② 使用シーンを含んだスケッチ(手書き可)
※1次審査通過チームにはワークショップ1に参加する権利が与えられる
 
●2次審査(8チーム程度のファイナリストを選ぶ)
下記2点の課題を審査する
① 1次審査に同じ
② 使用シーンを含んだスケッチ(注)のデータ:2Dデータ及び3Dデータ。
※2次審査通過チームにはワークショップ2に参加する権利が与えられる。スケッチは、外観(エクステリア)は必須、内装(インテリア)はオプション。
 
●ファイナリストは、通知されてから表彰式までの間に、提案したEVのデジタルデータを元に、(1)ユーザー(2)インフラ(3)パッケージング(4)新しい技術を使って何をするのか?を説明するポスター(B1サイズ1枚)を作成。
 
●最終審査&表彰式
全てのファイナリストは東京モーターショー会期期間中に東京で行われる表彰式の場で作品のプレゼンテーション(パワーポイントにより5分程度)を行い、その結果を含む最終審査により最優秀賞(グランプリ)を始めとする各賞が決定され、表彰される。
 
●ファイナリストの作品展示
全てのファイナリストの作品は、東京モーターショー会期期間中に東京で、ポスター等が展示される。
東京モーターショー会期 : 2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)

審査委員

【審査委員長】
中村 史郎氏(CEO (株) SHIRO NAKAMURA DESIGN ASSOCIATES、元日産自動車㈱専務執行役員)
 
【審査委員】
安藤 忠雄氏(建築家、東京大学名誉教授)
 
奥山 清行氏(工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN 代表)
 
長屋 明浩氏(ヤマハ発動機㈱執行役員デザイン本部本部長)
 
パトリック・ルケモン氏(工業デザイナー、元ルノー副社長)
 
ジャン・ファ 氏(広州自動車グループデザイン担当副社長)
 
田嶋 伸博(一般社団法人電気自動車普及協会代表理事)

公式HP
http://www.apev.jp/contest/
著作権の取り扱いについて

・公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものは、 審査の対象外となります。また、受賞発表後であっても、これらの条件に反していることが判明した場合、受賞を取り消します。
・受賞の有無にかかわらず、応募作品に関する意 匠、発明(特許)、実用新案、商標、著作物その他全ての知的財産並びにその出願権及び知的財産権は、応募者及び主催者の共有とし、その実施、使用、及び、実施若しくは 使用の許諾に当たっては主催者の許可を必要とします。
・応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。 また、第三者との間で権利侵害などの問題が生じた場合、主催者は一切の責任を負わないものとします。 応募者が自己の責任と費用においてこれらの問題を解決してください。
・主催者は、受賞作を展示会やウェブサイト、または主催者が発行する各種の媒体で発表にすることができます。また、主催者はマスコミに対しプレスリリース等で受賞情報を提供します。
・応募者は、応募作品に関する詳細設計化、模型製作化又は商品化が実現した場合、詳細設計化、模型製作化又は商品化を協力する製造者などの商品化等協力者との間で、権利帰属、実施又は使用の許諾その他の権利関係について、協議を行う義務が生じます。
・主催者は、その協議の仲介を行うことがあります。
・詳細設計化又は模型製作化又は商品化が実現した場合、商品等に当コンペとの関係を表現していただく場合があります。
・作品や書き込みの内容は研究目的で利用される可能性があります。あらかじめご了解ください。

主催

【主催】
一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)
 
【後援】
環境省、経済産業省、国土交通省、公益社団法人自動車技術会、東京大学大学院情報学環、東京都、一般社団法人日本自動車工業会(申請予定、50音順)

お問い合わせ

一般社団法人 電気自動車普及協会 (APEV) 内
EVデザインコンテスト 事務局 安嶋 (やすじま)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 情報学環・福武ホール
TEL:050-3736-8325 FAX:050-3153-2686
E-mail:contest@apev.jp
Website:http://www.apev.jp/contest/

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
エントリーする
お気に入りに追加

デザインの現場コンペの広場美術手帖SAMPLEを見る