解放せよ!あなたのピクセルアートが、渋谷街 を彩る!

『シブヤピクセルアートコンテスト2019』

賞金
30万円
締切
2019.03.31 まで
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 「シブヤピクセルアート」は、本来デジタル画面の中に存在する「ピクセルアート」を、「ビットバレー」と呼ばれる渋谷の街に引っぱり出し、その意味や魅力に迫る「試み」です。今回、開催される「ピクセルアートコンテスト」では、字通り「ピクセルアート」を「アート」として解放し、作品の中に潜むアーティストの「個性」、「社会性」、「構成力」を審査し、その本質や内部に迫ろうとしています。
 
 
 審査員には、一般財団法人 渋谷区観光協会の金山理事長をはじめ、ファイナル・ファンタジーシリーズのアートディレクションを担当し、「ドット絵の匠」として広く知られる渋谷員子氏、NTTドコモでiモードや絵文字の企画・開発を行い「絵文字の生み親」としても知られる栗田穣崇氏、『美術手帖』編集長である岩渕貞哉氏、ドット絵のGIFアニメーションで世界中のファンを魅了する豊井祐太氏、そして、昨年の「ピクセルアートコンテスト」で最優秀賞を受賞したピクセルアーティストZennyan氏など、「アート」 「ゲーム」 「カルチャー」の各分野でご活躍の方々をお招きしました。
 
 コンテストの優秀賞受賞者は、東京急行電鉄株式会社が展開する「ROADCAST」の協力のもと、2019年6月中旬に渋谷駅周辺100カ所(予定)で「Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)」と題して作品が展示され、2019年9月頃に開催予定の「Shibuya Pixel Art 2019」にアーティストとして参加できる他、9月発行予定の「ピクセルアーティストコレクションブック」に作品を掲載することができます。
 
 協賛には、様々なプロダクトやサービスの根幹にクリエイターやアーティストが深く関わることで、世界中に沢山のデライト(喜び、楽しみ)を届け続ける株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)をはじめ、この取組に多くの協賛とサポートをいただいております。

募集要項

【最優秀賞】 (1名)
賞金30万
Wacom製品 (Wacom Intuos Pro)
「Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)」で受賞者の作品を展示&紹介。
「Shibuya Pixel Art2019」にて作品展示。
 
【優秀賞】 (10名)
Wacom製品 (Wacom Intuos)
「Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)」で受賞者の作品を展示&紹介。
「Shibuya Pixel Art2019」にて作品展示。
 
【特別賞】 (1名)
・原宿にある「adidas Originals Flagship Store Tokyo」での特別展示
 
【部門賞】
■Limited Pixel Art賞 (4名)
制限された升目や少ない色数で、芸術性に富んだ作品。
 
■Analog Pixel Art賞 (1名)
デジタル表現に留まらず、アナログで、最も意外性に富んだ作品。
 
■Beyond Pixel Art賞 (1名)
表現手法に拘らず、「ピクセル」を再定義し、最も独創性に富んだ作品。
 
【参加賞】(全員)
「Shibuya Pixel Art 2019」の参加者スペースにて応募作品をアピール。1マス提供。
※提供されるスペースは、壁面を想定しています。1マスのサイズは、正方形を想定しており、参加者の数に応じて変更となります。参加方法は、後日公式サイトおよびSNSで告知いたします。
 
 
※「Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)」
2019年6月中旬に渋谷駅周辺100カ所にて開催予定。
 
※「Shibuya Pixel Art2019」
2019年9月頃に渋谷キャストやキャットストリート周辺にて開催予定。
 

募集対象

国籍 / 年齢・性別 / 社会人・学生 / 団体・個人 いずれも不問

募集要項

「シブヤ」「時代」「人間」「妖怪」「お祭り」のいずれかのテーマ、または、それらの組み合わせを「ピクセルアート」で表現。
※イラスト、アニメ、映像、彫刻、刺繍、写真など表現方法は自由。
 
 
【応募方法】
TwitterまたはInstagramで、「Shibuya Pixel Art」公式アカウントをフォローし、作品画像を「作品タイトル」と「#shibuyapixelart2019」 のハッシュタグを付けて投稿。
 
【審査基準】
審査員が、特に重視するポイントは、以下3つの観点です。
●独自性(Originality)・・・「ジブン」らしいさや「個性」
●社会性(Sociality)・・・「シブヤ」を代表とする社会との「関係性」や社会に対する「問い」
●構成力(Story-telling)・・・与えられたテーマに対する「表現」、その鋭さや深さ、美しさ。
審査員が一番共感できた作品をそれぞれの審査基準 (ジブン) で選出します。
 
【スケジュール】
応募期間:2019年2月1日(金)~3月31日(日)24:00
一次審査:2019年4月中旬
最終審査:2019年4月下旬
結果発表:5月上旬~中旬
表彰式・作品展示:6月中旬~下旬
「Shibuya Pixel Art Graffiti(仮)」:2019年6月中旬。
「Shibuya Pixel Art2019」:2019年9月頃。

審査委員

【特別審査委員長】
・金山淳吾
(一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事/一般社団法人渋谷未来デザイン 理事/EVERY DAY IS THE DAY クリエイティブ・ディレクター)
1978年生。広告会社、音楽会社でのエンタテインメント事業開発を経てクリエイティブアトリエTNZQを設立。
2016年より一般財団法人渋谷区観光協会の代表理事として渋谷区の観光戦略・事業を牽引し、渋谷区をステージに様々なプロジェクトをプロデュース。
 
【特別審査員長】
・渋谷員子
(株式会社スクウェア・エニックスCGデザイナー/アートディレクター)
『ファイナルファンタジー』シリーズではキャラタクターを中心としたドット絵の制作を担当。
「ドットの匠」として広く知られ、その作品の数々で多くのファンを魅了している。
 
【特別審査員】
・栗田穣崇
(株式会社ドワンゴ 取締役/カドカワ株式会社 取締役)
NTTドコモでiモードや絵文字の企画・開発を行う。自身が手がけた絵文字は、2016年にニューヨーク近代美術館(NY MoMA)に永久収蔵された。
現在はドワンゴでniconicoの運営代表として、さまざまなネットサービスやゲームをプロデュースしている。
 
・岩渕貞哉
(『美術手帖』編集長)
1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年より『美術手帖』編集部に携わり、2008年から現職。美術出版社取締役。
2017年、ウェブ版「美術手帖」をオープン。公募展の審査員やトークイベントの出演など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。
 
・豊井祐太
(イラストレーター)
1990年生・福島県出身・高校中退。主に風景を題材にしたアニメーションGIFのドット絵を制作し、自サイトやSNSで公開している。
収入はサイトで募集した複数のパトロンから得ている。
 
・Zennyan
(イラストレーター/ピクセルアーティスト/SPA2018最優秀者)
1984年生まれ。千葉県出身。東京藝術大学美術研究科工芸専攻修了。
日本の伝統工芸としての彫金を学んだ後、コンピューターゲームの制作過程や美観に魅せられ、ピクセルアート制作を開始。ゲームのキャラクターや背景、UI、アニメーション等の制作を行う傍ら、滑らかなデジタル表現の中に、アナログ絵画が持つ身体性や偶発性を取り込み、「ノイズ」や「グリッジ」などピクセルアートの新たな可能性を模索している。
 

公式HP
https://pixel-art.jp/03/contest/
著作権の取り扱いについて

主催者にお問い合わせください

主催

【主催】
シブヤピクセルアート実行委員会
 
【協賛】
アディダス・オリジナルズ・フラッグシップストア・トウキョウ、株式会社カワダ、株式会社ディー・エヌ・エー、東京急行電鉄株式会社、ROADCAST、株式会社ワコ
ム、株式会社WiseTech
 
【協力】
CHIP UNION、美術手帖、Time Out Tokyo、Tokyo Otaku Mode
 
【後援】
一般財団法人渋谷区観光協会

お問い合わせ

シブヤピクセルアート実行委員会
担当:梶田・ひらい
 
TEL:03-6896-3611
FAX: 03-3486-9333
MAIL:contact@360channel.jp

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