斬新な木造応急可変設備のアイディアを募集します!

ウッドトランスフォームシステムコンペティション

賞金
作品の実物制作
締切
2018.12.28 まで
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 ウッドトランスフォームシステム(以下「WTS」という)とは、日常生活で人々の役に立つものとして利用されながらも、災害発生時にはトランスフォームし、被災者の避難所生活や復旧活動を支援する木造のシステム製品です。
 
 今回、WTSの様々なアイディアを募集し、優れたアイディアを競うコンペティションを開催します。ここで集められたアイディアが将来具現化されていけば、木のぬくもりにあふれた風景の中で、災害にも強い豊かな街づくりを進めていくことができます。

募集要項

・最優秀賞 1作品
・優秀賞 1作品
・その他入賞作品 約8~10作品を予定
最優秀賞と優秀賞受賞の2作品は、試作として、それぞれ実物製作を行います。
受賞者には各賞とも記念品を贈呈し賞状を授与します。

募集対象

不問(個人、法人、団体、グループ、連盟問わずご応募いただけます。お一人もしくは一団体で複数作品ご応募いただけます)

募集要項

【応募方法】
①応募用紙をダウンロード
 応募用紙(Excelデータ)を特設サイトからダウンロードしてください。>>> https://wtsc.mokusei.net/
➁応募用紙に記入
 A4サイズの用紙と、A3サイズの用紙2枚で1セットの構成です。アイディアは図面に限らず図や絵を用いて自由にご記入ください。
 実物や模型がある場合は、写真を応募用紙に貼り付けてください。手書きの場合は、応募用紙を印刷し、そこに図や絵を用いてアイデアや説明を
 手書きしていただき、その応募用紙をスキャンしてPDFデータ化してください。※スキャンする機材がない場合は、事務局へお問い合わせください。
③応募作品を提出
 応募用紙を特設サイトからアップロードしてください。データの形式はExcelもしくはPDFでお願いいたします。※データの容量は10Mバイト以内
 
【審査基準】
以下の項目に適合しているかを総合的に判断して表彰作品を選定いたします。
・木材を有効に活用しているもの
・平常時の有用性
・災害発生時の有用性
・デザイン性
 
※考慮すべき事項
・災害時、平時問わず、安全なものであること
・工具を使用する場合は、備蓄している工具を使用すること(備蓄方法も明記すること)
・簡単に変形作業ができること
・設置場所は屋内外を問わない

審査委員

● 石川 永子(横浜市立大学国際総合科学部准教授 都市防災計画論)
● 大木 聖子(慶應義塾大学環境情報学部准教授 地震学・災害情報論)
● 小林 博人(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 建築・都市地方設計)
● 坂 茂(建築家)
● 古久保 英嗣(公益財団法人 日本住宅・木材技術センター理事長)
● 渡會 清治(日本都市計画家協会理事 都市計画・まちづくり家)
● 鈴木 興太郎(平成30年度日本木青連会長)
● 川添 恵作(平成30年度日本木青連副会長)
※日本木青連関係者以外は五十音順

公式HP
https://wtsc.mokusei.net/
著作権の取り扱いについて

<個人情報について>
・個人情報に対するアクセス、個人情報の紛失、改ざん、漏えいなどを防止するため、適切な安全対策を講じます。
・本事業で入手した個人情報は、主催者ならびに主催者の委託を受けたものが本事業の実施に必要な範囲でのみ利用します。ただし、下記の場合のみ第三者へ提供いたします。
 1) 法令、行政当局の指導により開示を求められた場合
 2) 特設サイト、印刷物、マスコミでの公表(氏名のみ)
<応募作品について>
・応募作品は、第三者の知的財産に関する権利及びその他の権利を侵害していないものに限ります。権利侵害の事実又はその恐れがあることが判明した場合、受賞後であっても取り消すことがあります。
・上記の侵害行為があった場合、それに関するトラブルの責任は一切負いかねます。
・公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むものは審査の対象外となります。これらの条件に反していることが判明した場合、受賞後であっても取り消します。
・最優秀賞と優秀賞受賞の2作品は、試作の製作をいたします。製作にあたっては、作品の一部を改変する場合があります。
・応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有します。

主催

日本木材青壮年団体連合会

お問い合わせ

E-mail:wtsc@mokusei.net
FAX:03-5245-1071

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