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現代アートのコンペ特集!

  • 2019.7.19

アートコンペの広場 編集部

現在掲載中のコンペ、公募情報の中から、「表現方法、作品形態を問わない」公募を紹介します。
制約の少ない、自由度の高いコンペはそう多くはありません。この機会に是非、応募してみてはいかがでしょうか。

ポコラート全国公募 vol.9
(2019.08.18 まで)

2010年より千代田区とアーツ千代田3331が共同主催で取り組み、障害の有無・年齢・経験を問わず全ての人が同じ地平で交流し、芸術表現を高めあう場、「ポコラート全国公募」。
平面作品、立体作品、映像作品、ドローイングブック、文芸作品をはじめ、さまざまな表現を募集する『作品部門』、身体を使った表現や音を使った表現など、形にならないさまざまな表現を幅広く募集する『形にならない表現部門』から応募可能。
 
 
◯詳細 ポコラート全国公募 vol.9

ゲンビどこでも企画公募2019
(2019.08.23 まで)

広島市現代美術館の空間的特徴を活かした作品プランを募集し、実際に美術館で作品展示・発表する公募展。
絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンス等、実現可能である作品であれば作品ジャンルは問わない。
 
 
◯詳細 ゲンビどこでも企画公募2019

SHIBUYA ART AWARDS 2019
(2019.09.06 まで)

『SHIBUYA ART AWARDS 2019』にて作品展示を行うアートアワード。入選作品は、入選作品展にて一般展示、最終審査を行う。 受賞作品は渋谷芸術祭後、巡回展示へ招待。
国籍、年齢、制作年、表現方法、ジャンル不問(作品サイズ/120cm×120cm×30cm以内、15kg以内)
 
 
◯詳細 SHIBUYA ART AWARDS 2019

第23回岡本太郎現代芸術賞
(2019.09.15 まで)

岡本太郎の意思を継ぎ「時代を創造する者は誰か」を問う、言わずと知れた現代美術の公募展。応募規程に沿う作品であれば、その形状、技法等は自由。
岡本太郎賞、岡本敏子賞の受賞者2名には岡本太郎記念館にて作品展示の機会が与えられる。
 
 
◯詳細 第23回岡本太郎現代芸術賞

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